女性としての「~のかけら」を徒然なるままに・・・。
先日、久しぶりに家族で外食しました。
コロナになってから全くと言っていいほど外食しなくなっていた我が家。
今回も特別なお祝いがあったから実現したディナーだったのですが・・・。
シャンパンをボトルでいれて、まずは乾杯~!
食事が進むにつれ、次は白ワイン、その次は赤ワイン。
楽しく飲んで食べていたら、誰かが近付いてきて1枚の紙を差し出されました。
不思議に思って見ると、それは生演奏のピアノの選曲リストでした。
「何かリクエストはありますか?」
お祝いのディナーだということはお店にも伝えてあったので、プレゼントの1曲なのでしょう。
洒落たサービスに、優雅な時間。嬉しかったです。

それだけでも十分素敵なディナーだったのですが、帰り際ふと流れてきたのが昔好きだったジャズの曲。
会計を終えて立ち去ろうとする夫を少し制して曲を聴き終え
思わずピアノに近寄り「ありがとう。今の曲、好きだった曲だわ。」とお礼を言っていました。
ピアニストの女性はきょとんとしてました。
そりゃそうですよね。(笑)
リクエストに応えて演奏してもらった曲も、嬉しいことに変わりはないのですけれど・・・
思いがけず演奏された昔好きだった曲に、より反応してしまったんですから。
一瞬にして、当時の懐かしい記憶の中にタイムスリップ。音楽って、すごいな~なんて思ったわけです。
