女性としての「~のかけら」を徒然なるままに・・・。
3月16日、東北地方を震源とする強い地震がありました。首都圏でも結構揺れました。
ちょうど仕事のメールを送信した直後に ”ゆらっ” として、一瞬自分のめまいかと思った矢先
地震だとわかりました。
あまりにそのタイミングが絶妙過ぎて、まるで自分が地震のボタンを押したような変な感覚でしたが・・・
当のメールを送った相手もまた、そのタイミングに驚いたと、翌日になって聞きました。
地震発生直後、子供から「安否報告」がメールで届きました。
ほっとすると同時に、私は ”お母さんに怖い思いをさせなくて済んだなぁ” と毎度思います。私の母は、もう他界しているんですけどね。
安否を心配する必要がなくなった寂しさと、恐怖を体験させずに済んだ安堵と
地震があるたび、その両方の気持ちが同時に湧いてくるんです。
母として子を心配する気持ちと
娘として母を想う気持ちと
私達は、有事になった時こそ家族を意識しますけど
本当は普段から忘れてはいけないんだよな・・・って、自戒も込めて
家族の大切さを実感しました。

